サラリーマン行政書士の読書日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

『劣化するオッサン社会の処方箋』中身までオッサン化、劣化させないために。

『劣化するオッサン社会の処方箋』を読みました。この本はNewsPicksの「さよなら、おっさん社会」という特集に加筆修正したものです。NewsPicksの特集はかなりセンセーショナルでしたね。

「LEADERS5.0」原田泳幸氏、マクドナルドの経営改革。

年も明けて、もう三週間が経とうとしています。年始は連休からスタートするので、月次決算業務が忙しく、バタバタしておりました。また、年明け早々に契約書チェック、作成案件がいくつも同時に舞い込んだり、エアコンが壊れて業者手配したり、突発的な案件…

『日本進化論』落合陽一と考える日本の未来。

落合陽一『日本進化論』、落合先生今年の一冊目です。昨年は4月からペースが上がって、12月までに6冊を単独、共著、対談、鼎談、様々な形で本を出していました。そして今年の一発目は総論的なテーマから。 昨年も『日本再興戦略』が一月に発売で総論的な内容…

『世界一ゆるい 聖書入門』ゆるく、ざっくり、親しむ聖書。

今Twitterで人気沸騰中の上馬キリスト教会さんが本を出しました。その名も『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』。話題につられ、読んでしまいました。 アカウント名は教会の名前ですが、中の人は牧師さんではなく、信者の方のようです。Twitterアカウ…

『ビジネスマンへの歌舞伎案内』十三代団十郎襲名記念読書。

14日、おめでたいニュースがありましたね。 いつだ?まだ早い!などと言われていましたが、ついに2020年5月、海老蔵さんが十三代目市川団十郎を襲名することになりました。正確には、団十郎白猿で、白猿というのは俳名だそうです。

『賢者の名言』成し遂げた人の言葉から学ぶ。

皆さんはお気に入りの名言はありますか? 歴史の偉人、偉大な政治家、発明家、大好きなアーティスト、もしかしたら中学時代の尊敬する先生だったり。 人生において色んな方面の先輩方がいて、後から追ってくる人の人生を動かす名言を残してくれています。 そ…

『家康、江戸を建てる』東京の基礎ができるまで。

本書は、小田原城攻めの際に徳川家康が、豊臣秀吉より領地替えを打診されるところから始まります。それまでの領土である三河、遠江、駿河、信濃、甲斐を返上した上で、新たな領土として相模、武蔵、上野、下野、上総、下総、安房、常陸を与えるというもの。 …

『全体主義の起源』から悪の陳腐さの報告に至るまで。

NHK、Eテレの人気番組に100分de名著という番組場あります。私はテレビをほとんど見ないのですが、この番組のテキストを見たところ、すっきりとまとまっていました。分厚い本、テーマを扱っている場合には入門書としてよいなと思い、読むことにしました。 選…

『戦場の田中角栄』と『田中角栄100の言葉』に学ぶリーダーシップ。

『戦場の田中角栄』と『田中角栄100の言葉』 2018年は田中角栄生誕100周年でした。書店の政治関係のコーナーだけでなく、ビジネス書のコーナーにも、戦後日本を引っ張っていった強いリーダーとして、田中角栄の本が並んでいましたね。

『誰にもわかるハイデガー』は誰にでもわかるのか?

リベラルアーツって面白そう、哲学をやってみたい。そう思ってはみたものの、哲学ほどどこから手を付けたらよいかわからない学問もありません。 そんな中、筒井康隆さんによる「誰にもわかる」と称した本書についつい飛びついてしまいました。

今月の読書、まとめ的なもの。~2018年12月~

2018年12月の読書、まとめ的なもの。 身になった本難しかった本、色々とありますが、一ヶ月分をヒトコメで振り返ります。

仕事納めならぬブログ納めです。

昨日のエントリーで2018年の振返りと2019年の抱負を書きました。これで思い残すことはない、と思いましたが、やはり大晦日に「締め」をしなければならないような気がしたので改めて(笑)。

「2018年の振返り」と「2019年の抱負」

はてなブログ、今週のお題は「2019年の抱負」。あれ?「2018年の振返り」はないんでしょうか?反省なくして来年の抱負なんて…。ということで、本日は2018年を振り返ったのちに、2019年の抱負を語りたいと思います。

「今」を見つめ直すための『10年後の仕事図鑑』

最近、落合陽一関連書籍がハイペースで出版されています。 NewsPicksでは毎週、動画コンテンツである「Weekly Ochiai」を配信していますが、落合先生個人でも、書籍が「Monthly Ochiai」と化しています。 テーマには興味があるものの、やはり難しいと言わざ…

サラリーマン行政書士が、家族信託に興味を持ったようです。

10月に中小企業診断士試験を終えてから読書に勤しみ、ハイペースで積読を消化しております。 それを上回るペースで積読在庫を増やしてもおりますが…。 読んだ本の中には行政書士業務である遺言・相続に関するテキスト、読み物も何冊かあります。 そして、少…

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