サラリーマン行政書士の読書日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。



ビジネス

ビジネスに関する記事です。

『迷路の外には何がある?』ベストセラー待望の続編、信念は変えられる。

『迷路の外には何がある? ―『チーズはどこへ消えた?』その後の物語』。 前著『チーズはどこへ消えた?』の中で、ホーは変化を受け入れチーズを手に入れました。 ですが、ステーションCで動けないままだったヘムがどうなったのかは、読者の想像にまかされてい…

『ファクトフルネス』データを見誤って勝手に悲観的になる私たち。

TEDトークでも有名なハンス・ロスリングの『ファクトフルネス』を読みました。 世界で起こっている悪い出来事は、本当なのか。 データにを基に世界を正しく見る習慣を身に付けるだけで、世界はそれほど悪くはないということがわかります。 世界は我々が思っ…

WeWorkが名古屋にオープン!働き方改革の参考にセミナー参加してきました。

昨年日本にも進出し、物凄い勢いで拠点を拡大しているWeWork。 5月にはついに名古屋にもオープン。 中京圏では初となる拠点ですので、とても楽しみにしています。 今回はそんなWeWorkのセミナーに参加してきました。

『セルフ・ヘルプ』、自己啓発の名著『自助論』の完訳版。

書店の新刊コーナーで目に入ったとき、すぐに『自助論』だとわかりました。 本書のタイトルは『セルフ・ヘルプ 自主独立の精神』ですし、表紙にも裏表紙やオビにも、『自助論』とは書かれていません。 ですが、著者のサミュエル・スマイルズといえば『自助論…

『チーズはどこへ消えた?』短くてシンプルな人生の原理原則。

『チーズはどこへ消えた?』を読みました。 本書は随分古い本ですが、エンゼルスの大谷翔平選手の愛読書として再度注目を浴びましたね。 もちろん、それ以前から定番のビジネス、人生の啓発本ではありますが。 私は『チーズはどこへ消えた?』を読むのは今回…

今月の読書、まとめ的なもの。~2019年2月~

2019年2月の読書、まとめ的なもの。 身になった本難しかった本、色々とありますが、一ヶ月分をヒトコメで振り返ります。

「NewsPicks友達紹介キャンペーン」を利用してAmazonギフト券をもらおう!

久しぶりにNewsPicksの友達紹介キャンペーンの案内をいただきました。 今回は実質無料のお試し期間が40日となり、少し短くなっております。 ただ、短くなったとはいえ実質無料であることには変わりありませんので、この機会にぜひ、NewsPicksのコンテンツを…

『EQ2.0-「心の知能指数」を高める66のテクニック』後天的な「スキル」EQをトレーニングする。

ビジネスの場で「IQ」より重視される「EQ」。 こころの知能指数ともいわれるこのスコアは、IQのような先天的なものではなく、後天的なものです。 つまり、その気にさえなればいつでもトレーニングして向上させることができるもの。 本書『EQ2.0』は、そんなE…

『シェアライフ』新しい経済と社会のつながり方。

シェアという概念は新しい社会の到来を感じさせます。 今話題のシェアリングエコノミーですが、本書は経済の話だけではなく、「シェアライフ」、社会と生き方まで含めた重要な概念としてシェアを捉えています。 著者石山アンジュさんが本書で伝えようとして…

『MaaS』モビリティ革命による社会デザインの実現へ。

『MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ』自動車の未来のお話でしょうか?いえ、「移動手段」の未来のお話です。そしてMaaSを活かすためのスマートシティのお話です。 つまり、移動を中心に据えた、これからの社会のデザインを描いた本とい…

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』×『メモの魔力』

読書をしていると、ある本とまた別の本とで知識が繋がることがあります。本を多く読めば読むほどそのような体験が生まれます。 知識が深まる瞬間でもありますし、読書の楽しみの一つでもあります。 今日はそんな読書間シナジーについて書いてみたいと思いま…

出世はサラリーマンの本懐なのか?

「出世は男の本懐だろ?」 これは『シン・ゴジラ』の中で松尾諭演じる泉修一が言っていた台詞で、主人公で長谷川博巳演じる矢口蘭堂(やぐちらんどう)の「泉も首相補佐官に内定している。君の好きな出世コースじゃないか。」という皮肉に対するものです。映…

『これからの日本の論点 日経大予測2019』で日本の予習復習を。

2019年の日本経済を予測する本ですから、本来2018年中に読んでおくべき本ですね。発売も10月25日ですので、ちょっと積読、暖め過ぎた感のある『これからの日本の論点 日経大予測2019』です。 日本の論点を総論的に総ざらいすることで、2018年を振り返りなが…

『世界を変えるSTEAM人材』STEAM教育によるイノベーティブ人材の育成。

STEAM教育、STEAM人材、最近よく聞きませんか?落合陽一先生の『ゼロヒャク教科書』でもその必要性が書かれていて、レビューエントリーでもちらっと紹介しました。 STEAM教育とは何か、ざっくりと説明しますと、科学(Science)、技術(Technology)、工学(…

古物営業法改正で古物商が注意すべきポイント。

先日、古物営業法改正についての研修会に参加してきましたので、今日は情報共有と注意喚起したいと思います。 まず、今回の改正法は平成30年4月25日に公布され、同年10月24日、改正法の一部が施行されております。また、施行は二段階で施行され、全面改正に…

『アンガーマネジメント入門』怒りの感情に振り回されないために。

『アンガーマネジメント入門』、読みました。アンガーマネジメントには以前から興味もありました。本書の著書である安藤俊介さんは、日本のアンガーマネジメントの第一人者ですね。NewsPicksのプロピッカーでもあるので、お名前、コメントはよく拝見しており…

今月の読書、まとめ的なもの。~2019年1月~

2019年1月の読書、まとめ的なもの。 身になった本難しかった本、色々とありますが、一ヶ月分をヒトコメで振り返ります。

『サブスクリプション』で顧客志向のビジネスモデルを実現する。

『サブスクリプション―「顧客の成功」が収益を生む新時代のビジネスモデル』、読了しました。 ビジネスモデル、マーケティングのトレンドとなっているキーワードは沢山ありますが、その中でも「サブスクリプション」はかなり気になっていました。今回そのキ…

『世界の教養365』ついに読了!で、世界の教養は身についたのか?

『世界の教養365』ついに読了!昨年5月に買ってちびちびと読んでいた『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』、8ヶ月を経て、ついに読了です。え、ちょっと待って!「1日1ページ」って書いてあるじゃん!と、突っ込まれそうですね。確かにそうなん…

『サピエンス全史(下)』資本主義という虚構を回す。

上巻に続き、『サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福』も読了。上巻が面白かったので、下巻も続けて、一気に読んでしまいました。 下巻は紀元後のお話で、学校で習った歴史の人物なども出てきます。 その分話も身近かなと思いきや、むしろ上巻よりも難…

『サピエンス全史(上)』人類は虚構の上に成り立っている。

読みたいと思いながら長らく積読されていたシリーズです。『サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福』、やっと読みました。 アメトーーク!でも取り上げられたり、本書からの引用のあるビジネス書もあったり、さらに続編の『ホモ・デウス』も発売されてい…

プロセスと結果、どちらが大事か問題。

最近社内の若手がやたらプロセスプロセス言っています。 曰く、「結果ばかり追い求めてプロセスを大事にしないからうまくいかない」らしいです。なにやら穏当でないですが、色々と違うんじゃないかと思うところがあるので、今日はそんなことを書いてみます。…

『小説 吉田松陰』歴史上の偉人と現代ビジネス。

今年の一冊目は『小説 吉田松陰』でした。著者は童門冬二。以前にも『上杉鷹山の経営学』や『小説 平将門』を読んだことがありますが、歴史の教訓を現代ビジネスに活かそうと考えたとき、童門冬二の小説はヒントが多いように感じます。

落合陽一の『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』通称ゼロヒャク教科書から学ぶ人生100年時代の学び方。

表紙を隅から隅までタイトルで埋める本。文字数なんと43文字!こんな本、初めて見ました。落合陽一先生の『0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書』、通称『ゼロヒャク教科書』です。

『劣化するオッサン社会の処方箋』中身までオッサン化、劣化させないために。

『劣化するオッサン社会の処方箋』を読みました。この本はNewsPicksの「さよなら、おっさん社会」という特集に加筆修正したものです。NewsPicksの特集はかなりセンセーショナルでしたね。

「LEADERS5.0」原田泳幸氏、マクドナルドの経営改革。

年も明けて、もう三週間が経とうとしています。年始は連休からスタートするので、月次決算業務が忙しく、バタバタしておりました。また、年明け早々に契約書チェック、作成案件がいくつも同時に舞い込んだり、エアコンが壊れて業者手配したり、突発的な案件…

『日本進化論』落合陽一と考える日本の未来。

落合陽一『日本進化論』、落合先生今年の一冊目です。昨年は4月からペースが上がって、12月までに6冊を単独、共著、対談、鼎談、様々な形で本を出していました。そして今年の一発目は総論的なテーマから。 昨年も『日本再興戦略』が一月に発売で総論的な内容…

『ビジネスマンへの歌舞伎案内』十三代団十郎襲名記念読書。

14日、おめでたいニュースがありましたね。 いつだ?まだ早い!などと言われていましたが、ついに2020年5月、海老蔵さんが十三代目市川団十郎を襲名することになりました。正確には、団十郎白猿で、白猿というのは俳名だそうです。

『賢者の名言』成し遂げた人の言葉から学ぶ。

皆さんはお気に入りの名言はありますか? 歴史の偉人、偉大な政治家、発明家、大好きなアーティスト、もしかしたら中学時代の尊敬する先生だったり。 人生において色んな方面の先輩方がいて、後から追ってくる人の人生を動かす名言を残してくれています。 そ…

『家康、江戸を建てる』東京の基礎ができるまで。

本書は、小田原城攻めの際に徳川家康が、豊臣秀吉より領地替えを打診されるところから始まります。それまでの領土である三河、遠江、駿河、信濃、甲斐を返上した上で、新たな領土として相模、武蔵、上野、下野、上総、下総、安房、常陸を与えるというもの。 …

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