サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

ビジネス

「ゲーム理論はアート」、経済学は芸術である。

本日紹介するのは、「ゲーム理論はアート」という経済学の本。 ゲーム理論をいかにして社会実装するか、という試みについて書かれています。

UNIQLO、ヒートテックストレッチパンツが最強だった。

UNIQLOのヒートテックストレッチパンツ。 ごわつきなし、蒸れない、シルエットももっさりしない。 これは最強!追加購入してもいいかも!! 昔のUNIQLOのパンツはすごく生地が固くて、シルエットもイマイチだったのに、いまや…。 嬉しい悲鳴とはこのこと。

Sansan主催講演会、「日本企業の少し未来の働き方」に参加しました。

昨日は会社にお休みをいただき、講演会に参加してきました。 今回の講演はとても楽しみにしておりました。 題して、「日本企業の少し未来の働き方」 今回登壇されるのは、埼玉大学大学院、人文社会科学研究科准教授の宇田川元一先生、一橋大学大学院、国際企…

サラリーマンが300万円で会社を買う時代

「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」 タイトルを見てこれは!と思って読んだ本。 新書ですのでさくっと読み終えました。 サラリーマンこそ300万円で小さな会社を買って、オーナー社長になるのが人生100年時代の個人M&A戦略である!

「メタ思考トレーニング」そもそも「メタ」ってなによ?

メタ認知、メタ思考、耳にはするけれど、そもそもメタって何よ??という方も多いと思います。メタとは、ひとつ上の次元のことです。上位概念と言ったらいいやすいですかね。

行政書士業務、遺言・相続を学ぶ。

駆け出しの行政書士なら一度は書店で手に取ったことのあるであろうこちらの本、「行政書士のための遺言・相続 実務家養成講座」で、実務の流れを勉強していきます。 既に遺言書編は読み終えたのですが、体系だっていて、注意点は何度も繰り返し述べられてい…

食欲より物欲の秋、PORTERの鞄新調しました。

吉田カバンのPORTER TIMEというシリーズです。 デザイン性の高い吉田カバンの中でも、今回は実用性をメインで考えました。 いくつか他の候補があったのですが、デザインはいいけど、収納が…ということで、このシリーズに。 普段車通勤なのですが、最近名古屋…

「世界の教養365」でよく検索されるブログへようこそ。

つい先日まで実に4ヵ月近くもブログを放置していたにもかかわらず、ひさびさにSearch Consoleを開いて目の当たりにする当ブログにたどり着くユーザーの検索クエリ(キーワード)ベスト3はこちらです。 「世界の教養365」 「1日1ページ、読むだけで身につく…

人生100年時代は来るのか。「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」

読みたい読みたいと思いながらも、とりあえず試験後に、と思ってずっと手を付けずにいた本を、やっと本棚から取り出しました。 「LIFE SHIFT」、もう話題になって随分と時が経過しております。 ついに先日、マンガ版が発売されましたね。

今求められるリーダーシップ、田中角栄という「天才」

今日紹介するのは、石原慎太郎著、「天才」。 田中角栄について書かれたノンフィクション小説ですが、田中角栄の一人称で書かれています。 非常にうまく書かれており、まるで本人が語りを聞いているかのような気になってしまいます。 読んでいると、「あれ、…

RPA導入推進のために…「RPA革命の衝撃」読みました。

RPAとはRobotic Process Automationの略、ロボティックプロセスオートメーションと読みます。 何かというと、PC上の定型業務の自動化です。 人口は緩やかに減少をはじめ、少子高齢化、若年者人口減に対して65歳以上の割合はどんどん増えている。 日本は人口…

サイトの常時SSL化、お済みですか?

皆様、自サイト、ブログ、会社のHPの常時SSL化はお済みでしょうか。 はてなブログも、今月に入ってやっと独自ドメインのSSL化に対応しましたので、早速設定しております。 今回は注意喚起を兼ねて、SSL化の必要性と、私のわかる範囲での設定方法をご紹介した…

無駄な会議でますます生産性を下げないために。

今回「会議」について書こうと思ったのは、私の会社、所属する部署での会議がうまくいっていないから。 議題の趣旨がわからず、着地点も見えず、会議の目的を見失っている。 これらを解決することで、会議の生産性向上を目指します。

万年生産性の低い日本が、生産性向上を達成するために。

OECD加盟国35ヵ国中、日本の生産性は20位。 G7の中では最下位です。 日本はなんでこんな生産性の低い国になってしまったのでしょう…。 バブル崩壊前は世界をリードしていたはずなのに…。 そんな日本の現状を悲観する皆さまに朗報です。

中小企業診断士の勉強、そろそろちゃんと、やります(ぼそっ)

中小企業診断士1次試験まで、50日を切っております。 今年の1次試験は、受けるものの、特段「1次試験」対策はしません。 1次試験は昨年通過しているので、本当は受験する必要もないのですが…。

NewsPicks Magazine、ついに創刊!

ニュースアプリとして人気の高いNewsPicks。昨年は平日毎日動画のライブ配信や、NewsPicks Booksとして、幻冬舎とコラボしてビジネス本を出してみたり。そんなNewsPicksですが、幻冬舎とのコラボ第二弾として、NewsPicks Magazineを創刊しました。

中小企業診断士2次試験、H21年度事例Ⅲを解く。

2次試験対策として過去問に取り組んでおりますが、事例Ⅲばかり。 なぜかというと、やはり事例Ⅲ、生産管理が苦手だから。 そんなわけで、今日は中小企業診断士2次試験、平成21年度の事例Ⅲを、ふぞろい風「私の80分間のドキュメント」でやってみたいと思います…

SEO対策、GoogleアナリティクスとSearch Consoleはココを見る。

ブログをやっていて気になるのは、やはり「読んでもらえているか」ですよね。 そのための工夫の一つがSEO対策。 今日はSEO対策のためのツール、GoogleアナリティクスとSearch Consoleについて書いていきます。

「デジタルネイチャー」、ついに発売です。

落合陽一ファンの皆さまは、「やっと!」という思いでしょうか。 新刊「デジタルネイチャー」がついに発売です。 タイトルの「デジタルネイチャー」もインパクトありますし、副題の「生態系を為す汎紙化した計算機による侘と寂」というのも非常にエモい。 さ…

元ブラが語る、ブラック企業を今すぐ辞めるべき3つの理由

私がブラック企業体験を通じて 得たものをお伝えしたいと思います。 以前のエントリーで「得るものなど何もない」と言っていましたが、あると言えばあるんですよね。 「ブラック企業は今すぐ辞めるべき」という確信なら、ね。

中小企業診断士の定番テキスト「ふぞろいな合格答案」

「ふぞろいな合格答案」 中小企業診断士2次試験の定番テキスト。 2018年度版は6月19日に発売です。 合格者の再現答案は、採点基準がブラックボックス化された中小企業診断士2次試験においてとても貴重な資料です。

【お題】「私の黒歴史」、ブラック企業経験談

新卒で入ったこの会社、ブラック企業の典型である長時間労働が蔓延しておりました。 配属直後ですら、月100時間は残業してました。 配属から数か月し、ノルマを与えられて以降はほぼ毎日0時を回っていました。 そこからは毎月140時間の残業をコンスタ…

私が最短で最年少係長になるためにしてきた5つのコト。

私が最短で最年少係長になるためにしてきた5つのコトについてお話しさせていただきたいと思います。

【書評】「士業を極める技術」

「士業を極める技術」 本屋さんでみつけぱらぱらとめくって読んでみたところ、面白そうでしたので買ってしまいました。高難度業務、マーケティングいらず、そそるキーワードの数々。様々な分野の高難度業務で稼いでいる方も紹介されていて、参考になります。

行政書士業務、入管手続の基本を整理してみます。

入管手続という業務ですが、他の許認可申請などと同じく、本人申請が原則。 それを、申請取次制度を利用することで、本人以外の者が取次を行うことができます。 この制度を利用すれば、日本に来た外国人は、本業、学業に集中することができ、入管窓口として…

野原ひろしに追いついた!係長に昇進します(仮)。

係長になりました。 野原ひろしに追い付いた。 野原ひろし・・・35歳、係長 フグ田マスオ・・・28歳、係長 なんとか野原ひろしには追いつきました。 マスオさんにはかないません…。 知らない方も多いと思いますが、マスオさんってスペック高いんですよね。

IoT導入で大成功!事例企業の講演に参加しました。

先日、会社の研修の一環として、IoT導入で大成功をおさめ、旭鉄工の社長講演を拝聴いたしました。 とてもよいお話でしたので、復習しつつ、お話をご紹介いたします。

SEO対策、始めました。

ホームページ、ブログを多くの人に読んでもらいたいのなら、SEO対策が必要です。 Googleアナリティクス、SearchConsole等に登録し、検索ロボットにひっかかる仕組み作りをしていきます。

【書評】「ナゴヤが生んだ『名』企業」

ナゴヤが生んだ『名』企業 長い歴史の中で、地場を支えてきた企業は沢山あります。 長らく続いた不景気の中で、着実に地位を気付いてきた新興勢力もあります。 本書はそういった企業を紹介してくれます。

【書評】「人生の勝算」

読みたいな、気になるなと思いながら、長らく放置してしまっていた本を読みました。 「人生の勝算」、最近ビジネス書ランキングを席巻している、幻冬舎、NewsPicksBookです。

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