サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

働き方改革セミナーに参加しました。

こんばんは。

 

今日は午後から、商工会議所にてセミナー参加。

Office365を利用した働き方改革セミナー。

 

最初は社労士による社会構造の変化についての説明。

なぜ働き方改革が必要なのか?という部分について、国の調査資料を交えての講義。

 

働き方改革が必要な社会になってきたんだなと認識を新たにしたところで、ソリューションとしてOffice365がありますよ!!という。

主催者はOffice365導入コンサルティングを行っている会社なので、セミナーは顧客の囲い込み、問題提起をしての種まきではあります。

ただ、スライドもプレゼンもとても分かりやすく、困ってるとこ、まさにそこ!!

という具合でセミナーに入り込むことができました。

 

会社の壁に掛けられたプロジェクタースクリーンには常時接続で本社の映像が流れ、問いかければ音声もつながっているので、あたかもそこに人がいるかのように会話ができる。

そんなシステムを新しいオフィスに導入しているらしく、設備の購入代金やランニングコストもばかにならんだろうなぁとは思いながら、モデルケースとして、イメージを膨らませるのにこれほど最高のオフィスはないと思いました。

 

すべての会社がそんなシステムや機器、制度を導入できるわけではないですが、よく検討してみると、意外とテレワークに適した業務だったということもあります。

改革には反対はつきもの、今までやってきたことへのプライドもあるでしょうあし、効率化を大義名分として強引なトップダウンを行うと、うまくいかない。

 

ディスカッションの中で、どのようにして会社のIT化をし、働き方改革にまで繋げていくのかと質問したところ、意外にも、ITとは離れた、根本的なことの重要性を認識させられました。

 

それは、このような改革を進めるにあたり、まだやるかやらないか決まっていないような構想の段階から、従業員とアイデアを共有するということ。

導入の目的を明確にし、従業員とコミュニケーションをとって、可能な限りの情報を、早い段階から共有する。

結局のところ、ITだテレワークだと言っても、人と人との信頼感があってこそ、会社として次のステップに進めるという。

ITやテレワークは道具や方法であって、用いる人、組織という土台がなければ使いこなせない。

いつの間にか組織論のような話になってましたが、とても深く、共感、納得感のあるお話を聞くことができ、有意義な午後を過ごすことができました。

 

 

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