サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

働き方改革は、用法用量を守って正しくお使いください。

こんばんは。

 

昨日の投稿のなかで、8月に中小企業診断士は科目合格のみ、一次試験は通過できなかったとお伝えしました。

実はその後の3か月は行政書士試験に向けて勉強を継続しておりました。

だから試験から解放されたのはついひと月前。

それからは勉強漬けでできなかったことを一通りやっていて、このブログもそのひとつです。

始めてしまえばなんてことないんでしょうけれど、やはり新しいことをスタートするのって、それなりにエネルギーがいるので、他方面に全力投球しているときは、なかなか一歩が踏み出せませんからね。

 

そしてまたボチボチと、習慣が薄れる前に勉強に戻ってまいりました。

ただ、まだまだ試験は先であることと、仕事も力を入れたい案件が増えてきたので、最近は休日も仕事をちょこっとやってます。

といっても、上司の指示などではなく、やってみたいアイデアをまとめて、会社に提案してみようというものなので、残業というわけではないんですけどね。

 

でも、ふと思うわけです。

先日の働き方改革のセミナーでも、講師の方がおっしゃっていました。

働き方改革によりテレワークを導入すると、メリットがある反面、仕事とプライベートの境界線があいまいになると。

スタバでアイデアをまとめながら、こういうのもやりだすとキリがないのでは?とも思いました。

自分では面白いと思い、やりがいがあると感じながらやっていても、いつの間にか仕事ばかりになってしまう。

楽しんでやっているのでいいのでは?とも思えますが、ゆでガエル現象ってこういうものなのかもしれませんね。

これでは働き方改革を進めても、ワークライフバランスの向上にはつながらないし、休めていないのでそのうち仕事の効率も落ちてきそうです。

 

何事も、ほどほどに。

 

勉強道具をもってスタバに行ったのに、タブレットPC開いて半分以上の時間を仕事に費やしてしまった自分へ、戒めを込めて。

いや、勉強もほどほどにしないと結局は同じことなんですけどね。

 

 

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