サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

働き方改革のすすめ 序

こんばんは。

 

働き方改革、いろいろニュースで取り上げられていますね。

働き方改革を進めるにあたっては、業務のIT化、クラウドサービス導入、ペーパレス、このあたりのことは必須になってくると思います。

 

IT化を進めることが、ペーパレスにもなりますし、働き方改革につながるとも言えますしそれぞれが関連性の高い問題でありつつ、親和性の高いソリューションでもある。

 

私のような間接部門の人間は、率先してクラウドサービスとペーパレスを進めていくべき立場にあると心得ております。

そんなことを会議で発言したら、「やってよ」ということになりました。

 

大変ではありますが、なんでも任されるというのは、ポジティブにとるべきです。

任されるというのは信用されている、期待されていると取るべきでしょう。

もし丸投げの指示であれば、それを乗り越えることは飛躍的なレベルアップにもつながります。

ひとつの業務、プロジェクトを一貫してやることは、全体像が見えるということです。

こういった体験はなかなかできないので、やるべきです。

 

また、「働き方改革はペーパレスとつながるだけでなく、BCPにもつながる」などと言ったら、会社のBCPのたたき台を「つくってよ」ということになりました。

部長殿のおっしゃることはいつもシンプルでヘヴィーです。

 

BCPについては、東日本大震災以降、大企業でも中小企業でもその必要性は急速に認識されておりますが、中小企業で導入に至った企業の割合は、大企業と比べると大幅に低い。

どこかの統計で見ましたが、年を追うごとに「必要性は認識しているが導入に至っていない」といった企業の割合が増えていた印象があります。

 

中小企業には常に付きまとう「人がいない」「お金がない」問題ですね。

必要性は重々認識しつつも、わかる人がいない、コンサルに相談するにはお金がない。

 

幸い、私の勤める会社は体力のあるほうですし、理解のある部長殿がやりたいことをやらせてくれる。

会社にノウハウがないのなら、コストをかけて学習する機会を与えることを厭わないし、その必要性をさらに上に対して説いてくれる。

 

そういう意味では非常に恵まれた環境だと常々思います。

 

 

だんだん趣旨が見えなくなってきました。

上記の通り、ペーパレスやらIT化やらBCPをやらなければならないことになりましたので、今後はそういった話題についても触れていこうと思います。

 

この手のノウハウは社内だけでなく、社外にも提供して、少しでも多くの企業の役に立てるべきです。

供給業者や顧客がBCPを整備できれば自分の会社も安泰ですし、ライバルと思っている会社だって、どこでつながっているかわからないですから。

 

コアになるような部分はなかなかお伝えできないかもしれませんが、どの企業様でも使えるようなノウハウであれば、どんどん提供していきたいと思います。

がんばらねば。

 

 

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