サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

働き方改革のすすめ ショートカットキーのすすめ

こんばんは。

 

 

皆さん、パソコンのショートカットキーって使っていますか?

 

私はPCの自作や自宅のネットワーク、NASの構築などを一人でやったことがあり、パソコン関係は人より詳しいという自負はあります。

しかしショートカットキーはというと、あえて使わなくても済んでしまうために、これまで使わずにきてしまいました。

 

たまたま異動してきた同僚がショートカットを多用する人だった為触発されて、本当につい最近、ショートカットキーを使うようになりました。

 

するとどうでしょう、マウスに手を伸ばさなくても、手元のタッチパッドとショートカットで多くの作業が済んでしまうことに気付きました。

それほど大それた機能を使うようになったわけではなく、選択やコピペといった基礎的な作業です。

 

何だそれだけかと思われるかもしれませんが、これ、中小企業診断士試験の運営管理に出てくる動作研究、サーブリック分析ですよね。

手にした道具を持ち替えず手元で済み、大きな動作から小さな動作になる。

 

資料作成ではコピペは頻繁に使うので、塵も積もれば山となり、作業効率は上がっております。

キーボードの上から手を離さないということが、これほど効率が良いと、なぜ今まで気づかなかったのか。

 

この、ショートカットキーを使う前の私の考え方は、まさにIT化を阻む壁そのものですよね。

マウスで済むからあえてショートカットキーを覚えてまでして使わなくてもよい。

紙媒体で特に困ってるわけではないから、あえてペーパレスを推進する必要もない。

現状に大きな不便を感じていない段階では、あえて新しいものを試そうとしないんですね。

未知なるものに対し、心理的な障壁を築いてしまうと言うか。

覚えなければいけないという目の前のコストにばかり目が行ってしまい、その先にある作業効率向上によるメリットを考えるまでに至らない。

 

現状を変えたいのなら、現状にとらわれるものは極力排除する方向で考えなければ、ドラスティックな変革はないのかもしれません。

パラダイムシフトとはいかないまでも、こういった身の回りの小さなことからコツコツと変えていくことが働き方改革につながっていくのかもしれませんね。

日々のプチイノベを大切に。

 

 

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