サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

上司へのバレンタイン・ラブレター

こんばんは。
 
 
本日はバレンタインデーですので、いつもお世話になっている上司へラブレターを送りました。
 
ラブレターと言っても、会社のEメールなんですけどね。
 
さらに言えば、タイトルは 【ご相談】 なんですけどね。
 
 
行政書士として登録、開業するために、上司に副業許可のご相談です。
 
さらにもう一点、登録にかかる費用についての補助、援助の相談です。
 
他の部署では、業務に関連する資格取得は会社の費用として落としている実績があります。
10万円を越えるようなものも、稟議案件としてあがってきております。
間接部門にいると、人の動き、お金の流れは全部筒抜けです。
 
今回、会社に命ぜられての資格取得ではありませんが、既に業務に大いに役立っています。
それならば、上記の稟議案件と比較してもそん色ないし、補助金が出ても不思議ではない。
 
登録すればさらに知識拡充の機会も生まれますし、異業種のコネクションだってできるかもしれない。
 
そんな感じで、会社にちゃんとメリットもありますよ~ということも謳っております。
 
登録、入会、免許税、さらに半期分の会費も入れれば30万円を超えます。
メール送信ボタンをぽちっとするときは、さすがに若干手が震えました。
でも上記の通り、他部署では業務に資する知識拡充のために、多くの費用を計上している。
貰うことに対しては、特に他の人より優遇されることになるというイメージもありません。
貰えるかはわかりませんが。
 
以前取締役の一人からは、「合格したら登録したらいいじゃん、会社からお金だすよ」とも言われたことがあります。
ただ、雑談の中でさらっと言われただけなので、改めてご相談という形で稟議を上げれば、言った通りさらっと承認とは行かないでしょう。
 
相談した上司はメリットさえ示せれば上に話を上げてくれるし、その上司もロジカルなものの言い方なので、この人を通せば大概のことは通る。
 
そんなわけで、上司へのラブレターをお送りする次第です。
 
 
さて、実際登録費用もろもろを会社に負担していただくという虫の良い話が通ったとして、お金の流れはどうなるのでしょう。
 
行政書士登録は個人事業主となるということなので、単純に会社がお金を出して福利厚生費、教育費、租税公課として処理、というようなことにはならないでしょうね。
おそらく、貰えるならば給与扱いとなることでしょう。
資格取得の一時金のような形でいただき、会社が肩代わりではなく自分のお金として支払う。
すると、私の所得税が増えますね。
まだ一年始まったばかりですが、来年の住民税も増えますね。
辛いですね…。
 
これを書いていてまた疑問がわいてきました。
会社勤めはやめないので、年金は厚生年金のままなのか?
住民税も特別徴収のままでよいのか?
副業とはいえ、独立開業ですのでいろいろ複雑になりそうです。
 
とりあえず、上司へのラブレターが無事取締役会にて晒されて、承認されますように。
 
ある意味会社への求愛と言えるかもしれませんね。
ひとつの働き方、ダイバーシティです。
ご検討のほど、何卒よろしくお願い致します。
 
 

Copyright © Shinichi, all rights reserved.

PrivacyPolicy