サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

ラブレターのお返事は?

こんにちは。
 
 
先日のバレンタインデーに、上司へラブレターをお送りしました。
行政書士登録、入会と、費用の負担の件です。
この一週間、どんな返事が返ってくるか、ずっとやきもきしておりました。
 
結果…登録、入会を認めていただくことができました。
そして費用についても、半年に一度の会費を除いた初期費用を、全額出していただけることになりました!
 
これについては、会社から直接費用計上することはできないと思われるので、方法考えないといけませんが。
 
ふっかけたものの、すべて出していただけるとは思っていなかったので、非常に恐縮です。
他の方で、資格取得のための数日間の講習で10万円~などという例もあるので、それならこっちも!ということで投げてみました。
でも、取得のための費用と、合格後に個人事業主になる行政書士登録入会の費用はちょっと別次元。
会社の上の人たち、思い切ってくれたなと、感謝の気持ちでいっぱいです。
 
しかも立ち話ではありますが「そのうちほんとの意味で独立するん?」と聞かれて「できれば、後々ですが独り立ちしたいです」というようなやりとりがあってからのこの返答。
 
こちらの気持ちを汲み取っていただいた分、最大限返していかなければなりませんね。
組織論でもでてきた誘因>=貢献の考え方ですね。
この一件で、誘因>>>>>>>貢献となってしまったので、今度は会社に対してしっかり貢献せねば。
 
報酬は衛生要因だとか、外発的動機付けは内発的動機付けを弱めるとか言われますが、貰ってみるとそうでもなかったりします。
もう一つ上の目標である中小企業診断士や、密かに考えている独立という大きな目標があるからでしょうか。
 
脇に逸れてテキストのおさらいをしてみるなら、目下頑張っていることに対して報酬が与えられると、気付かないうちに報酬(金銭であっても労いの言葉であっても)が目的になってしまい、報酬なくしては頑張れなくなってしまう、という理論だったかな。
 
さて、これで晴れて行政書士を名乗ることができるようになります。
中小企業診断士を目指しますよ、というブログなのに、先に行政書士に登録することになってしましました。
 
サラリーマンをしながら登録すること自体は禁止されてはおりませんが、何をやったら行政書士法に抵触するのか、行政書士会規則に抵触するのか、該当する行政書士会へ問い合わせしてみます。
 
高いお金を払って登録するからには、それ以上にリターンを得て、会社へも貢献しなければなりません。
具体的にどんな動き方になるのか、行政書士に登録することによって、どんなメリットを会社に提示していくのか。
そのあたりを具体的にしていかなければいけませんね。
 
本来の行政書士とは違いますが、新しい道を模索したいと思います。
行政書士に限らずすべての士業において、独占業務という領域に胡坐をかいていられる御時世ではありませんからね。
中小企業にも行政書士にも、ダイバーシティ働き方改革(業務面での)を取り込んでいけたらと思っています。
 
これからますます、仕事が面白くなっていきそうです。
行政書士でも中小企業診断士でも副業でも、なんでもよくて、一番大切なのはここなんですよね。
生き方を楽しみましょう。
 
 

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