サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

プレスリリースセミナーに参加しました。

こんばんは。
 
 
先日、プレスリリースセミナーへ参加してまいりました。
 
よろず支援拠点主催のセミナーで、中小企業診断士の方が講師を務めていらっしゃいます。
 
会社では何気に広報も担当していたりするのですが、何分片手間ですのでノウハウもなにもなく、これまでは新聞社からの受け身の広告ばかりでした。
 
今時のプロモーションと言えば、ホームページやブログ、SNSなどのオウンドメディアが台頭してきております。
広告も紙媒体から、メールやこのブログの横に出ているようなターゲティング広告へと、デジタルの流れはとどまるところを知りません。
 
とはいっても、新聞も未だ健在ですし、紙媒体としての新聞は減少しても、フォーマットが紙からWEBに変わっただけで、本質は変わっておりません。
ですから、プレスリリース、記者クラブ、投げ込み記事というものも、いまだ健在です。
 
このセミナーは三週連続で、プレスリリースとは~利用の仕方~作り方、という流れで、やや深くやっていくようです。
 
このセミナーは上司より参加してくるようにとミッションいただきましたが、個人的には「よろず支援拠点」と、講師の「中小企業診断士」の肩書を見て、是非参加したい!と飛びつきました。
 
セミナーも面白いものでしたが、やはり中小企業診断士になりたい、という気持ちを新たにしました。
改めて、中小企業診断士の守備範囲の広さを再認識しました。
この講師の方も、新聞社にいたという経歴の持ち主で、会社の広報という専門領域で活動されておられます。
会社の業務って、本当に多岐にわたりますし、それぞれが合わさることでシナジーを生んだりします。
なので、独占業務がないのは弱みというわけではなく、自分に合った専門を探せばよいし、分野を作って育て上げればよい。
 
業務独占の行政書士と名称独占しかない中小企業診断士ですが、非常に似通った部分があります。
それは、繰り返しになりますが、業務の多様性です。
行政とのやり取りならなんでもござれという行政書士と、起業も戦略も財務分析も工場や店舗の運営も、ITも法律も中小企業施策もという中小企業診断士
法律は個別具体的な相談に乗ると法律に触れかねないりょういきではありますが…。
とにかく、何でもできるこの二つを組み合わせて、自分だけの「得意」を作っていくことができるんです。
面白い働き方ができるか否かは、完全にその個人に委ねられている、というのがこのふたつの資格。
 
セミナーそのものから得る知識もありますが、有意義なセミナーは気持ちも新たにすることができますね。
 
このセミナーは三週連続ですし、他にもいろいろと楽しいことを抱えているので、ここのところ良い意味で忙しいです。
そろそろアウトプット、知識の共有もしていかなければなりませんね。
知識は会社の皆で共有していかなければもったいない。
 

 

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