サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

登録手続きは士業の第一ステップ?

こんにちは。

 

 

昨日、市役所へ行ってきて、戸籍やら身分証明書やらいただいてまいりました。

戸籍で正しい住所、本籍が分かったので、これでほとんどの書類が完成です。

 

 

住所って、意外にめんどくさいものですね。

普段は「桜木町1-2」などと記載していますが、住民票では「桜木町1番地の2」だったり。

さらに本籍では「桜木町1番地2」だったり。

 

自分がたまたまそのパターンだったのか。

でも、会員カードとかネットショッピングで住所を入力するときって、だいたい「1-2」という表記をしてしまいがちですよね。

いくつも使い分けるのも間違いのもとなので、今後は住民票の住所を普段使いにしてしまおうかと。

出来れば普段使いも、住民票の住所も、本籍も、ひとつにできると楽なんですが。

 

登記されていないことの証明書も、東京法務局へ申請書送付したので、あとは待つのみ。

残すところは事務所の写真と自分の顔写真ですかね。

 

顔写真は髪型がキマった日、目の下にクマがない日を見計らって撮ってきます。

 

問題は事務所の写真ですね。

自宅、自室で開業される方はどうされているのでしょうか。

自室となると、机もパソコンもプリンタもありますが、ベッドもあります。

ほかの部屋ならベッドはありませんが、プリンタなどは別室になってしまいます。

実際の実務上はいくらでもやりようはあるのですが、会に提出するものとしては、どうなのか。

県によっては実際に事務所を見に来られるということもあるそうなので、下手なことはできません。

 

それから事務所の使用許諾書。

他人からの賃貸なら期間もありますが、家族所有の場合は?

開業するということは、金額は別としても、ちゃんと賃貸借契約を締結する必要があるのか。

それに基づいて期間も設定されるのか。

 

開業といえば、税務署や市役所への開業届も必要になってきます。

必要ということはわかっていても、提出時にまた住民票だ戸籍だといった書類が必要なのか

細かいことはまったくわかりません。

 

また明日、書士会に電話して諸々確認してみたいと思います。

行政書士といってもいろいろな働き方があるかと思いますが、やはり「代書屋」と言われる通り、行政への書類提出代行がメイン。

これから自分がどういう働き方をしていくのかはまだわかりませんが、こういう行政とかかわる書類を集めることはいい練習ですね。

書士会入会、登録、開業についての多くの手続きやその他の準備が、行政書士の門を叩くということ。

基礎の基礎ではありますが、サムライ業としての第一ステップですね。

 

 

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