サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

会社でメンターに選ばれました。

こんばんわ。
 
 
この度会社の教育制度の一環としてメンター制度が導入されました。
 
メンター制度というのは、メンターがメンティを教育するというもの。
教育と言っても、具体的に仕事を教えるというものではなく、同じ職場の先輩にはし辛い相談に乗ったり、キャリアについて話しながら、社会人として導いていくというもの。
部署や職場の異なる先輩社員がメンターになって、入社数年の若手メンティを導きます。
 
私は間接部門所属ですので、同僚が進める同制度について、アドバイスなどしておりました。
なので誰がメンターで誰がメンティか、その選定にも携わっていたのですが…。
最終案がまとまって、取締役会を経て降りてきたものを見てびっくりです。
 
最終案になかった私の名前が入ってるじゃないですか…。
というか、聞いていたものと大幅に人選の変更が…。
 
毎月の定型業務も多くある中で、会社のIT化、コスト削減、BCP働き方改革、ペーパレス等々、上に提案していきたいことが山ほどあり、常に時間を欲しています。
そこへまた、このメンター制度のお話。
なかなか大変なことになりました。
他にも多くの従業員がいる中で、メンターに選ばれるというのは光栄なことですが、その分、重責です。
 
相談というのは、普通なら打ち明ける側が信頼できる相手を選ぶもの。
それを、会社の制度で選ばれた人間にしなければならないわけですし、されるこちらも一定の解決というか示唆を与えなければならない。
相談させておいて解決も示唆も与えられなければ、相手には結構がっかりされるだろうなと、勝手にびくびくしております。
かと言って、なんの変哲もないお話をして終わりでは、制度の意味がない。
メンターもメンティもお互い時間を使うわけですから、有意義なものにしたいですしね。
 
なにやらえらいものに選出されてしまいましたが、やってみるしかないですね。
前向きにとらえるなら、将来コンサルとしてやっていくときに必要となる、傾聴のスキルを身に付けるトレーニングということで。
 
どのように振舞ったらよいのか、改めて書籍などをと思いましたが、意外とないものですね。
私のメンター、Google先生に「filetype:pdf」で相談してみようと思います。
よいドキュメントが見つかればよいですが。
 
 
 

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