サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

気持ちと身体のおはなし

こんばんは。

 

 

ここ数日ブログをサボってしまっております。

 

月末月初は経理事務が非常に忙しいということに加え、いろいろとセミナーの参加申し込みをしてしまっていたので。

さらに行政書士登録許可と引き換えに、会社より、より多くの法務関連業務を託されております。

 

気持ちは充実しています。

むしろ充実しっぱなしです。

 

ですが、やはり身体は正直です。

本当に健康な時は、人間の身体の強靭さに驚くものですが、弱っているときは流石に、身体が気持ちに追い付かないとい実感しました。

 

といっても、新卒で入社した会社が毎日残業8時間でしたので、そのころに比べると屁でもありませんが。

改めて振り返ると、恐ろしいですね。

毎日2時くらいまでやってましたし、週休二日制の会社カレンダーなのに、土日どちらかは出勤してました。

 

でも、闇の深いブラック企業時代と今とは、まったく状況は異なります。

自分で仕事を選んで、一年、半期の目標にしていますし、当然遣り甲斐も強く感じている。

それ故モチベーション高く取り組むことができています。

 

中小企業ならではですが、管理職でもない従業員がBCPだとか働き方改革だとかを率先してやらせてもらえる。

システム部門でもないのに、フットワーク軽く提案すれば、社内ITインフラについての提案を聞いてもらえて、進めさせてもらえる。

さらに自主的にとった行政書士資格についても補助をしてもらい、法務担当にしてもらえる。

 

色々手掛けすぎて、また未熟でもあるので完璧にこなすことはできませんが、日々良い意味で忙しい。

 

とはいえ、時間は有限です。

しっかりと取り組むべきことと、6割でいいから素早く片付けることと、やらないことと、よく考えなければなりません。

判断力をもって当たらないと、仕事をさばいていくことができません。

仕事を効率よくさばいて、インバスケットがいっぱいにならないようにしなければなりません。

 

さらに、体力も有限です。

毎日10時間働いたとしても、月に20日として40時間残業?

まだまだいけるでしょ!というのは昔の話。

 

倒れるまでが限界、というのは生き物としての限界。

仕事でしっかりアウトプットを出していく、スループットを向上していくには、身体を休める時間が必要。

 

仕事をしっかりして、家に帰ってしっかり休んで心も身体もリフレッシュする。

そしてまた翌日にはしっかりと仕事に取り組む。

本当にコミットメントに責任を持つのなら、心と身体のマネジメントにも心がけるべきでしょうね。

 

そんなわけで、この一週間は非常に疲れました。

週末はしっかりと寝て、英気を養って月曜日に備えたいと思います。

皆さまも一週間、お疲れ様でした。

 

 

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