サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

副業行政書士、何をしたいのか?何ができるのか?

こんばんは。

 

 

さて、近々集めた書類をもって行政書士登録へ行ってまいります。

 

スムーズに手続きが進むのか、それとも一度は書類を突き返されたりするのか、少し不安です。

それ以上に、登録したのちに何ができるようになるのか、ということをよく考えます。

 

恥ずかしながら、試験を受けるまでは「試験にチャレンジすること」が主目的でした。

やはり目指す資格としては中小企業診断士ですし、多くの企業経営の助けになりたいという気持ちがあります。

その企業経営の助けになるためのスキルの一つとして、また現在の業務の範囲を広げる意味で、法律知識を得たいと考えていました。

 

つまり、元々「行政書士」になりたくて行政書士試験を受けたわけではありません。

ですから、合格して、やはり登録しよう!となったものの、行政書士業務について思いを巡らせるには時間が足りない。

 

多くの受験者は、勉強中のモチベーションアップのために、将来行政書士になったらどんなことをやれるのか、やりたいのか、考えているものと思います。

私も、中小企業診断士に合格したら、どんなことがしたい、ということはよく考えます。

 

でも、行政書士としてそういうことを考えるようになったのは、合格してから。

そして会社から副業の許可をいただいてから、本格的に考えるようになりました。

つまり、行政書士としての働き方を考えるようになってからひと月しか経っていない。

 

よくそれで登録しようと思ったな、と怒られそうですね。

登録理由としては、書士会のネットワークや、法改正について詳細な情報を得られること、各種補助金助成金情報も詳細を得られるのではないか、という部分。

完全に今の会社に役立てたい、という思いからの登録です。

 

そうはいっても、登録して資格を維持していくにはお金もかかります。

会費や各種固定費を賄える分は、最低限稼がないといけません。

 

行政書士が行える多くの業務は、「行政書士」というくらいですからお役所とのやり取りが欠かせない。

そうなると、お役所の開いている平日に会社員をしていると、できる業務は限られます。

 

調べてみたところ副業でも可能な業務は、遺言や相続、離婚、内容証明公正証書作成といったところでしょうか。

でも、これらもクライアントが個人なので土日でも打合せができるというだけで、最終的には各種お役所と関わらなければなりません。

 

業務としてやるとなれば、クライアントを疎かにすることはできません。

副業の行政書士として何ができるのか、よく考えていかなければならないですね。

登録してすぐ、WEBもないのに電話がくるなどということもないでしょうし、しばらくは行政書士という職業について研究することになりそうです。

 

 

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