サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

ここからは中小企業診断士一本で。

こんばんは。

 

 

さて、今年に入ってから二つの資格試験にチャレンジしてきました。

2月に販売士、そして昨日受けた知的財産管理技能検定、それぞれ2級。

 

これにて今年の前半の資格試験は終了。

どちらも中小企業診断士につながる知識。

 

ここからは中小企業診断士の試験対策を中心に据えていきたいと思います。

なんだかんだで、もう5ヵ月しかないのです。

 

一からではないので不安はありませんが、昨年ほど勉強に時間を割けられていないという現実。

昨年は5月からは月に180~200時間勉強しておりましたが、今年は1月2月合計で200時間に満たない。

とはいっても、昨年の200時間も、二割弱は音声学習で、必ずしも集中してなくて、ながらになっていることもありますが。

 

でも勉強の密度ももちろん大切ですが、量にどっぷり浸かるのも悪くはない。

 

中小企業診断士一本になる今が、ギアを一気に上げるよいタイミングです。

もっともっと多くの時間を中小企業診断士に注ぎ込みたいと思います。

 

さて、一次試験対策からやらなければいけませんが、今年は一次突破は当たり前の大前提。

その2か月後に控える二次をどうするか、という部分に焦点を当てていかなければなりません。

 

まず一次試験対策は、テキストを一周したら問題集メインで。

問題集の解答を読み込んで頭に叩き込みます。

経営理論も、運営管理も、情報システムも。

 

あと、底上げ狙いで経営法務も受験するので、一通り目は通しておきます。

今年の経営法務は、PPAPマリカー、森のくまさんのいずれかがパロディ出題されますかね。

 

二次対策としては、まずは昨年買っておいた「ふぞろい」シリーズを回すこと。

昨年から買い溜めてある雑誌「企業診断」の巻末テストに取り組むこと。

手元にある「ふぞろい」よりさらに古い過去問に取り組むこと。

後はSWOT分析その他のフレームワークについて頭に叩き込むこと。

 

問題はやはり事例4でしょうか。

ここは他の3事例と横並びの点数ではよろしくないので、80点代に乗せて、底上げを図らなければなりません。

これは意思決定会計講義ノートを繰り返しやることで何とかなるでしょう。

 

記述は問題の作り手が何を求めているか読み取る能力が必要。

実務でコンサルに入るときも、隠れたニーズに気付いて、引き出さなければなりません。

よい練習になると思います。

 

以前に今年の勉強スケジュールは立てておりますが、再度詳細にブラッシュアップしてみたいと思います。

 

 

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