サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

チャレンジに感じていることは?

こんにちは。

 

 

最近頭の中を巡っている言葉です。

マイクロソフト執行役員である越川氏が、同社主催のカンファレンスの中で使っていた言葉です。

チャレンジという言葉自体が前向きで建設的なイメージがありますし、それを何に対して感じているか?と問いかけられる環境も素晴らしいと思いました。

そしてそれに応えられる社員もまた素晴らしい。

単に賢い人たちが集まっているだけではなくて、働くことに関しての情熱もまた一流なのです。

 

 

二年以上前の動画ですが、ここにたどり着けている企業はどれだけあるのでしょう。

規模ではなく、マインドで。 

 

さて、そんなこんなで日々、チャレンジに感じられることを探しております。

そんな中、大きなチャレンジのチャンスが舞い込んでまいりました。

 

会社のITインフラ導入案件。

あまりに慎重で、後ろ向きとまではいわないものの、亀のような歩みのシステム部門。

こちらとしても大変革を求めておりますが、各拠点からもITインフラについての不満が日々集まってきている状況。

 

一度システム部門に対し、新インフラの導入を提案してみましたが、慎重に、十近い段階のプロセスを経て、という回答。

三ヵ年計画か、五ヵ年計画か、その頃にはまた新しいものが出てくるので、また一から検討しなければならない。

このままではもう、どうにもなりません。

 

そこで、ちょっとタイミングを見計らって、より上層部、というか社長へ直接アクセスしてみようと思います。

そして、そこから取締役会への展開し、トップダウンを発してもらう。

 

もちろん経営層に対してのアクセスには、手土産が必要です。

コストダウン、業務効率化、そのあたりのメリット・デメリットを列挙し、さらに説得力のある定量的なデータを示すことが必要になります。

 

とても難しいチャレンジですが、やり遂げたいと思います。

 

 

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