サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

三連休の過ごし方(社会人受験生ver)

こんにちは。

 

 

皆さま、三連休、いかがお過ごしでしょうか?

 

社会人の資格挑戦者にとっては、まとまった勉強時間を取れるよい機会ではないでしょうか。

ここで遊ぶか勉強するかで、差がついてきます。

たった数日、と思うかもしれませんが、後になってじわじわと効いてくるものです。

 

後悔先に立たず、数日遊んで今年の合格を逃したとなったら、悔やみきれませんよね。

あらゆる資格は取得後の実務のためにありますので、とれるなら100点取っておけば、実務でも楽になる。

いきなり100点を目指す勉強法は、資格取得の勉強法としてはよくないかもしれませんが、合格点を確保できたのなら、より上積みを狙って損はない。

目指すもののために、たゆまぬ努力あるのみです。

 

と、これが私のモチベーションを維持する方法のひとつです。

大風呂敷を広げることで、気持ちも大きくなるし、なんだかやる気が湧いてくる。

頭の構造が単純なのでこんなことでやる気になります。

 

 

さて、この三連休は「経営情報システム」に集中的に取り組んでおります。

 

 

昨年の試験後、この科目については何もしていなかったので、テキスト読みから。

昨年の試験では、7科目中最低点、しかもこの科目のみ足切りの40点を下回る36点でした。

7科目合計420点以上あったので、あと一問正解していれば、単年での一次試験通過だったのに…。

元々得意科目のつもりでしたし、事実、過去問も模試も、この科目だけはいつも稼ぎ頭でした。

そう思って甘く考えていたら、本試験で手痛いしっぺ返し。

そんな悔しい思いもあるので、少しじっくりと取り組んでおります。

 

得意科目のつもりでいたのは、PCを自作したり、自宅ネットワーク組んで、NAS立てたりしていたから。

学生時代はHTMLを自分で打って、ホームページ運営してましたし。

他の科目と違い、テキストの半分くらいは「知ってる」という感じでした。

 

ただ、システム開発やデータベースだとか、わからない部分もありました。

過去問で良い点数連発したこともあり、そのわからない部分を放置してしまい、結果、試験でやらかしてしまったという。

今年はしっかり苦手部分を克服し、本当の意味で得意科目にしておきたいです。

二次試験では関係のない科目になってしまうので、ほどほどにとは思っておりますが。

 

 

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