サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

テキストにおける市場浸透戦略と多角化戦略。

こんばんは。

 

 

中小企業診断士の勉強、経営情報システムが一周できたので、次は企業経営理論です。


 

私がメインで使っているテキストは、TACのものです。

行政書士もほぼすべてTACで揃えておりました。

(ただ行政書士はLECのほうがよかったなと、立ち読みしながら思いましたが…)

やはり独学の資格テキストとしては、TACが王道かなというイメージがあります。

また、比較して考えるよりも、早くテキストをそろえて勉強に時間を使おう、という考えもありました。

 

そんなこんなで、昨年のチャレンジでは、TACのスピードテキスト、問題集、過去問、ポケットテキスト、一通りTACで揃えていました。

でも、ちょっとわからないところがあって他社のテキストを読むと、また新しい理解があるものです。

経済学などは全くのゼロからのスタートだったので、これまた王道の石川先生の速習経済学を使いました。

 

資格予備校の出しているテキストは、各社大きくは変わらないものの、重要視する点は微妙に異なりますね。

言い回しや紙面の構成は大きく異なるので、やはり好みが出やすい部分です。

 

昨年はTACで揃えたと書きましたが、TBCが提供しているYoutube講義動画は、大変お世話になりました。

無料動画と舐めていましたが、最近はものすごくしっかりとした講義動画があるのですね。

TBC以外でも、石川先生の速習経済学や、行政書士の勉強でも、藤井先生の動画には大変お世話になりましたし。

 

さて、いろいろなテキストがあって、一長一短あるわけですが、どう活用していくかというところが悩みどころです。

巷では、ひとつのテキストに集中するほうがよい、という意見のほうが強いように思います。

もちろん毎年合格者を多数輩出する資格予備校のノウハウが詰まったテキストなので、これを完璧にすれば合格できるでしょう。

でも、やはり言い回しなどは人それぞれ、理解しやすい、しにくいということもあり、ついつい浮気をしてしまいます。

 

企業経営理論という科目においては、読み比べたところTACよりもTBCのほうが私にとってはしっくりと来たので、今年はTBCをメインにすることにしました。

実際には明確でロジカルなのですが、初心者にとってはとても観念的に思える科目でもあります。

解答を見てなお、それって言い方次第じゃない?と思った経験も多いです。

今思えば、正確に理解していなかっただけなわけですが。

それゆえ、「しっくり来る」を重視し、メインテキストとして追加することにしました。

これが吉と出るか、凶と…、いや、凶は許されませんね。

 

テキスト読みにおいては「既視感」というものは重要なポイントだと考えております。

どこにしまったか忘れてしまった記憶の所在地を思い出させてくれるトリガーの役割を果たすからです。

ですから、テキストを変えてしまうと、すべてではありませんが、やり直しになってしまう部分も多くあります。

そのあたりは少し不安がないわけでもありませんが、もうやるしかありません。

 

皆さんはテキストはどうされてますか?

一冊を何周もするのか、イマイチと思ったら、別のテキストに手をだすか。

自分に合ったやり方と言ってしまえばそれまでですが、他の方の勉強法も気になる今日この頃です。

 

 

 

Copyright © Shinichi, all rights reserved.

PrivacyPolicy