サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

二次事例はいくつやればよい?

こんばんは。

 

 

中小企業診断士、二次試験対策。

事例はいくつこなせばよいのでしょうか?

 

さまざまなブログ、サイト、予備校講師の意見や人気テキストである「ふぞろい」など、色々と情報を収集しております。

その結果、やはり合格者は80~100事例こなす方が多いようです。

 

1年分の過去問で4事例、10年分で40事例。

過去問だけではまったくもって足りませんね。

 

TACの集中特訓、第1版と第2版で計8回、32事例。

最低ラインまであともう少し。

 

予備校の模試ふたつで計8事例。

これでやっと合計80事例。

 

100事例、さらにそれ以上というと、解くのも大変ですが、集めるのも大変そうです。

 

もちろん、問題は数をやればよいというものではありません。

そこは一次試験と変わりませんし、どの資格でも同じこと。

 

身について初めて意味がある。

ひとつの事例について、骨の髄までしゃぶりつくすこと。

 

なぜこの設問に対する解が、このようなものになるのか。

最終的には自分の言葉で語れるようにならなければいけません。

 

とはいえ、すべて自分の言葉で語るべきではないのが試験の難しいところ。

自分の考えではなく、一次で学んできた数々の戦略フレームワークを用いて、与件文にあるキーワードを抜き出し、当てはめていく。

そうすることで自ずと解答ができあがる。

 

粗削りではあるものの、このプロセスがコンサルテーションの現場で役に立つものと思います。

素早くキーワードを見極め、どのような問題があり、課題とし、フレームワークに当てはめることで道を示せるか。

 

まずは「ふぞろい」で、合格者の80分、臨場感のあるプロセスを数年分追体験し、二次試験の形式になれることが大事ですね。

 

中小企業診断士の試験勉強は、以前にも書きましたが実践的で実務的で、納得感や共感を持ちながら勉強を進められます。

二次試験で問われる問題はまさに中小企業が中小企業診断士に相談する~という場面ですので、とてもリアルです。

 

資格取得後にコンサルとして経営の現場に入る自分をイメージして、モチベーションを維持しながら学習を進めていきたいですね。

 

今後は、事例をやったらブログに与件要約、問題へのアプローチについて書いていけたらと思います。

 

 

Copyright © Shinichi, all rights reserved.

PrivacyPolicy