サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

勉強させてください!

こんばんは。

 

 

勉強させてください!!

 

行政書士には登録しましたが、中小企業診断士を目指しているため、まだまだ勉強を続けています。

 

日々自分で勉強をしてはいるのですが…。

行政書士の業務としては、やはりお仕事をいただき、テキストや書士会の研修講座、ライブラリなどで学んだ知識を、実務・実践に結び付けなければなりません。

 

初めての受任ではもちろんのこと、何度同じカテゴリの仕事をしても、全く同じものはひとつもありません。

依頼していただく方や会社様それぞれにご事情が異なる。

まだ行政書士として仕事をさせていただいておりませんが、これについては、あらゆる職業に共通すること。

 

だから、何か依頼されるということは、すべて勉強をさせていただく機会だと思います。

もちろんお仕事いただくとなれば、しっかりとプロ意識をもたなければなりませんし、失敗は許されません。

でもその一方で、常に新しいことなのだという気持ち、勉強させていただくという気持ちを持ち続けていかないといけないと考えております。

 

SNSで、行政書士の登録が完了したことを伝えたとき、旧友から「お前に任せてみようかな~」と、コメントいただきました。

そのコメントに、「勉強させてください!」と思わず書き込んだ返信。

エンターキーを押して送信したその後で、ふと、「これって本当にそうだよな」と、一人で妙に納得。

狙ったわけでもなく、自然とこの言葉が出てきた自分に、なんだか安心しました。

 

色々とメッセンジャーでお話伺ったところ、自宅を新築するのに60条証明というものが必要とのこと。

もちろん聞いたこともないものでしたので、とりあえず調べてみました。

ザックリというと、建築確認を受けるにあたって必要になる証明書のようです。

都市計画法の60条に定められているから60条証明というようです。

ただ、おそらく住宅メーカーの方で、いつも依頼している行政書士がいるのでは?と思い、聞いてみました。

すると、やはり60条証明のみ外部の人間が入るということになると、やりとりが煩雑になるので、そこは任せてほしいと言われてしまったのと事。

予想はしていたので、残念だけど又何かあったらお願いします、ということで、いきなりの受任には結び付かず。

 

でもこれって、住宅メーカーに「友人にこれを頼みたい」と伝えてくれたということですよね。

それだけでとても嬉しいですし、全然レベルは低いですが、相談いただいてからの動きについて、少しイメージを付けることができたので、ありがたいこと。

 

本当に、勉強させていただいて、ありがとうございます!という気持ちです。

そしてこれからもこの気持ちを忘れずに。

 

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