サラリーマン行政書士の日記

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中小企業診断士2次試験公開模試、赤ペン先生の添削

こんばんは。

 

 

公開模試の散々な結果はネットで確認しました。

 

その後、赤ペン先生に添削された解答用紙が返ってきました。

 

 

お恥ずかしい点数です…。

 

まず、改めて全体の得点を見てみましたが、本来の合格の目安である240点。

これに到達している方は1.3%しかおりませんでした。

つまり、あまり得点は気にしないほうがよいということですね。

総評にもそのようなことが書いてありました。

 

絶対値よりも割合、相対的な数値で見ないと。

本試験ではないものの、やはり上位20%に近いほど安心感ありますよね。

さて、自分の順位割ることの、総受験者数は…。

上位57%以内…。

 

まぁ、二次は一年目なのでね…。

といっても多年度生になりたくもないですが。

 

解答に使用した問題用紙を今見ると、マーキングの仕方や欄外のメモの量が少ない。

設問を読んでみると、返却された解答に対して、なんでこんな切り口で書いたんだろう?と思ってしまう。

自分で言うのもなんですが、一ヶ月で与件文、設問への取り組み方も大きく変わったと感じます。

 

ところでこの赤ペン先生、とても良いですね。

ずっと独学で勉強してきましたが、多肢選択ではない、記述式のみの二次試験においては、やはりアドバイスがないと不安です。

テキストの解答解説を読んで一定の理解を得ることはできますが、自分の切り口がどう駄目だったのかは、直接の指摘がないと、なかなかわかりにくい。

解説内に書いてあることもありますが、やはりピンポイントに指摘してもらえるほうが良いに決まってます。

 

もし、仮に、今年の二次試験に落ちてしまったら、来年はどこかの通信に申し込もうかな…。

 

 

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