サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

診断士2次対策(ひさびさに)

こんばんは。

 

やるやる言ってなかなかスタートできてなかった診断士2次試験対策

 

久々にやりました。

 

そろそろちゃんとやらないといけませんね。

 

これまでもやらないとと思いながら、他のことを優先してきてしまいました。

 

もちろんそれらのことも重要なことではあるのですが、1次試験免除も今年までなので、必然、2次試験突破も今年しなければなりません。

 

でないと、また1次からやりなおしですから・・・。

 

 

そんなわけで今日はVBAのテキストを鞄から取り出して、2次試験、事例Ⅳの問題集に入れ替えて家をでました。

 

そして退社後のスタバで問題集を取り出したところ…。

 

持ってきていたのは過去問題集…。

 

というわけで、気を取り直して、事例Ⅰに取り組んでみました。

 

この過去問、すでに以前解いたことのあるものです。

 

でも、既視感はあるものの、そこまで明確に解答を覚えてはいないものですね。

 

再度問題を解いて、解答解説と突き合わせてみると、また新たな発見があります。

 

 

事例Ⅰに限ったことではありませんが、与件文のストーリーをしっかりと頭の中で整理しないといけませんね。

 

やはり試験なので、大きな流れ、パターンがあります。

  1. 創業ストーリー、会社の特徴について
  2. 業界や外部環境について
  3. 現在の社長と抱えている問題、解決すべき課題について
  4. 現状を打破するための施策について
大枠を押さえておくことで、問題文を読んだときに、解答のもととなるキーワードがどこら辺にあるのかの目安ができます。
 
事例Ⅰは組織人事が論点なので、「茶化」を念頭に、問題に取り組むことも忘れてはいけません。
  • サ…採用
  • ハ…配置
  • ホ…報酬
  • イ…育成
  • ヒ…評価
茶化、サハホイヒ、分かりますよね?
 
久しぶりに問題に取り組んでみて、改めて事例Ⅰは得意分野だなと再確認。
 
再開一発目としてはモチベの上がるよいスタートとなりました。
 

 

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