サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

持続化補助金、商工会議所に相談に行ってきました。

先日の投稿で挑戦します宣言した持続化補助金

 

日商工会議所へ相談に行ってきました。

 

 

行政書士として開業していることを伝え…

 

担当者の方へ持続化補助金を利用したい旨を伝え…

 

こんな案件で利用したいということも伝え…

 

ここまではスムーズな感じ。

 

 

さて本題。

 

私「実は今兼業でして」

 

担当者「ああそうなんですね、行政書士さんはそういう方多いですね」

 

私「サラリーマンしてまして」

 

担当者「え?他の士業との兼業ではなく?」

 

私「行政書士法人とかではない一般の法人でフルタイムでして」

 

担当者「ほ、ほう」

 

私「一応要領をみると兼業ではだめといったことは記載ないですが、いかがでしょう」

 

担当者「(ぺらぺらぺら)…、ちょっと確認してきます」

 

 

というわけで確認してもらった結果、利用できないとのことでした。

 

残念…。

 

理由としては、所得の割合を指摘されました。

 

補助事業をやろうとしている事業所得よりも給与所得のほうが割合が大きいから、ということ。

 

今後逆転するようであればまた話も違うという様子でしたが、今後も当分は兼業で、割合が逆転することはあまり考えられないと正直に伝えたところ、それでは申請はできないとのこと。

 

申請するにあたっては商工会議所の確認が必須ですし、ここ嘘をついてもなんにもならないので、そこは正直に。

 

もとより申請できるか否かのネックはここだけで、これが最も高いハードルだという認識はあったので、それほどショックもなく。

 

もちろん残念ではありますが。

 

 

では、ということでさらに聞いてみました。

 

私「申請はできないということですが、申請書を作成したら、見てもらうことは可能ですか?」

 

担当者「申請可能な方を優先させていただきますが、可能です。」

 

とのことでした。

 

申請は不可能とのことでしたが、いろいろとお話させていただきました。

 

会社の方でもこちらの商工会議所とはそれなりにご縁もあるので、会社の名刺も渡して「ああ、あちらの」みたいなやり取りをしつつ商工会議所を後にしました。

 

さて、見ていただくことは可能とのことなので、申請書の作成に取り掛かりたいと思います。

 

でもこの申請不可能との理由、要領に記載があったわけではないので、他の商工会議所では異なる判断になるかも…。

 

どこかでそういう事例を聞いたら、そこから一点突破できるような気もしますので、とりあえず野望は持ち続けていようと思います。

 

 

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