サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

今週のお題「お部屋自慢」

f:id:co-ideal:20180525230023p:plain

 

今週のお題「お部屋自慢」

 

今日は、今週のお題について。

 

お部屋自慢ということで考えてみましたが…自慢するようなところがありません!

特に広いわけでもないし、狭いわけでもない。

なんら変哲のないお部屋です。

 

綺麗かどうかでいうと、散らかっています。

私本人としては、手に届くところにものを置いているだけなのですが、他の人がみると散らかっているようです。

 

壁には東洲斎写楽の奴江戸兵衛のポスターが貼ってあります。

大胆な構図が好きです。

写楽は一期〜三期まで、作品の発表タイミングがあったと思いますが、江戸兵衛のような大胆な構図は一期のみ。

二期、三期は全身を描いているものが多く、全く別物のように迫力がなくなってしまいます。

錦絵は数年前にはまっていて、美術館にも何度か足を運びました。

上野美術館でやっていた葛飾北斎

名古屋市博物館の大浮世絵展

同じく名古屋市博物館でやっていた猫ばかりを取り上げた浮世絵展

そのほか名前は忘れましたが駒込の美術館、地元豊橋の二川宿本陣などにも。

好きな絵師は歌川国芳月岡芳年です。

この二人は師弟ですね。

国芳はダイナミックで、躍動感に溢れた錦絵です。

「相馬の古内裏」、大きなガシャドクロで有名な錦絵ですね。

こちらは実は、大判三枚で一枚の絵になるという大きなもの。

実物は本当に迫力がありますので是非機会があればご覧ください。

弟子の芳年は「最後の浮世絵師」とも言われています。

実際は現代にも浮世絵師さんはいるんですけどね。

師匠とは打って変わって、ものすごく繊細で絵画のような錦絵が特徴。

どちらも大好きですが、飾るなら芳年でしょうか。

いつの間にか浮世絵話になってしまいました。

 

お次、本棚には実用書やビジネス書ばかり。

小説も読みますが、最近はKindleばかり。

昔買ったもので星新一ショートショートが並んでます。

それから三国志関係の本も。

 

でも、本より多いのが映画DVD。

好きなものを残して売ってしまおうと思っているのですが、200本近くあります。

大学時代に収集したもので、古いものが好きだったので2000年以降のものは少なめ。

キューブリック作品は拳闘を除いて、揃ってます。

コーエン兄弟も充実しています。

ショーシャンクはあまり好きではなく、ダンサーインザダークが大好きです。

マイベストスリーは、

  1. 「時計仕掛けのオレンジ」
  2. 2001年宇宙の旅
  3. パルプフィクション

キューブリックは何度見ても好きですし、見るたびに引き込まれます。

音楽も構図も完璧です。

あとは「ファーゴ」とかも好き。

 

それから、部屋の真ん中にはバランスボールが鎮座しています。

最近乗っていないので、そのうち撤去されるかも…。

 

そんなところです。

 

あ、自慢ではないですが、私の部屋は不思議なところがあって…。

気温が他の部屋よりも明らかに2、3度高い、ということ。

冬でも他の部屋より暖かいです。

ちなみに、熱源がどこかにあるというわけではありません。

窓は東向きなので、朝日は差し込むのですが、1日を通して平均室温高めです。

普段あまり窓を開けないで、こもってるのかなとも思いましたが、掃除などをして空気を入れ替えたあとも、窓を閉めればまたすぐに暑くなります。

同じように窓を閉めても、他の部屋はそんなに暑くはならない。

本当に謎ですが、とにかく暑い。

これからの季節は本当に地獄…。

毎年、エアコンでガンガンに冷やしてます。

 

 

私の部屋はこんなお部屋。

 

お題ということで、何も考えずに書き始めました。

思いのほかいろいろと書けるものですね。

だらだらと、とも言いますが。

 

今日はこんなところで。

一週間お疲れ様でした。

Copyright © Shinichi, all rights reserved.

PrivacyPolicy