サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が本業及び副業並びに中小企業診断士に挑戦及び奮闘する様を綴るブログです。

Sansan主催講演会、「日本企業の少し未来の働き方」に参加しました。

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昨日は会社にお休みをいただき、講演会に参加してきました。

 

ここのところ有給休暇を存分に活用しているのですが、このペースですと今年得た有給休暇はすべて使い切ってしまいそうです。

 

働き方改革関連の法改正で、有給取得5日が起業に義務付けられますが、私には無関係ですね。

そんな規定よりも有給取得日数を7年を超えてからも2日ずつ増えるように法定してもらいたいですね。

 

さて、今回の講演はとても楽しみにしておりました。

題して、「日本企業の少し未来の働き方」

 

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ぐぐってみると、何年か前から、同タイトルで開催されているようですね。

今回の会場にも、本年の講師一覧がペライチで紹介されていました。

そうそうたる顔ぶれ、毎月参加したいです…。

 

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今回登壇されるのは、埼玉大学大学院、人文社会科学研究科准教授の宇田川元一先生、一橋大学大学院、国際企業戦略研究科教授の楠木建先生のお二方。

 

楠木先生は有名な著書もありますし、NewsPicksでもインタビュー記事拝見したことがあり、興味がありました。

 

経営戦略は中小企業診断士試験の中でも主軸となる科目。

1次試験だけでなく2次試験でも、最重要テーマであり、必須知識です。

戦略論、組織人事論、マーケティング論ですね。

 

試験の重要テーマということを抜きにしても、経営戦略論には大いに興味があります。

今は経営者の立場ではありませんが、知識や目線は早くから持っておくにこしたことはありません。

来るべき時に備え、学びを得るために参加してまいりました。

 

登壇されたお二方とも興味深く、目からウロコが落ちるお話で、楠木先生に関してはユーモアもバッチリバリトンボイスで、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

さらっと書こうかと思ったのですが、思い返せば思い返すほど学びの多い講演だったなという思いが強まってまいりました。

よって、しっかりと練ってまとめて、次回以降、できれば2回に分けてこの良き体験をシェアできたらなと思います。

 

本日は「参加しました」報告のみのエントリーとなります(笑)

ではでは。

 

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