サラリーマン行政書士の日記

本ブログは、サラリーマン行政書士である私が、本業、副業、中小企業診断士に挑戦若しくは奮闘する様及び読書記録を綴るブログです。

「積読整理術」ブックタワーを購入しました。

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今月のBEST BUY、「ブックタワー」

 

どうも、読書家サラリーマン行政書士の物欲ブログです。

先日のエントリーで、2018年のBEST BUYを紹介させていただきました。

 

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今回は、まだ月初にもかかわらず今月のBEST BUYを紹介させていただきます。

こちらもまだ手に入れたばかりですが、本当に買ってよかった!と思える一品。

 

日々手に取ったりしてガシガシ使うものではないですが、ひっそりと暮らしを支えてくれる一品です。

 

それが、こちら、オークス ブックタワー ロータイプ L53DA ダークです。

 

 

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何これ?と思われるかもしれませんね。

ちょっと変わった見た目ですが、これ、本棚です。

 

積読用本棚、ブックタワー

 

このブックタワー、オススメ本紹介サイト「HONZ」を主催する成毛さんの著書、「本棚にもルールがある」の中で紹介されていた「積読用ブックタワー」です。

 

通常の本棚よりもまた一段と目立つので、インテリアとしてもよいなと思い、購入。

とりあえず未読本を並べてみました。

設置する場所もまだ確定ではないですが、とりあえず開いているスペースに…。

 

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ブックタワーにはハイとロー、高さは2タイプありまして、私が選んだのはロータイプのブックタワーです。

それでもこの通り、それなりに積読ことができます。

本の厚さにもよりますが、文庫本なら各棚8冊、計40冊を収納できます。

 

積読用のブックタワーとして、十分な収納量ではないでしょうか。

もしいやいや、こんなもんじゃないよという方は、そびえたつハイタイプで。

ハイタイプの現物は見ていませんが、寸法からして、まさにタワーなんだろうなと。

 

さて、このブックタワーを買ってよかった点は4つ。

  1. 未読と読了を明確に分けられる。
  2. 未読の本をジャンル分けできる。
  3. 優先順位付けができる。
  4. やはり見た目が「それっぽい」。

それでは、もう少し詳しく紹介していきます。

 

積読整理術-未読と読了を分ける

 

みなさん、買ったもののまだ読んでいない本、どうしてますか?

私は、今までは本棚の空いているスペースに差し込んでいました。

 

これ、一番やってはいけないやつですね…。

空いているスペースに、空いているスペースに、これを繰り返していくと、カオスな本棚が出来上がります。

 

未読、既読がごっちゃになって、気付けば長らく放置されて興味を失ってしまった本も…。

酷いときにはどういう目的で買ったのかすら覚えていなかったり…。

 

この問題(多くの人はここまで酷くはならないかもしれませんが…)を解決するのに、このブックタワーは役立ちます。

 

積読整理術-ジャンルを分ける

 

このブックタワー、ロータイプのものは5段になっています。

それぞれ、仕事用、専門書、小説、マンガ、といった具合に分けることも可能です。

バランスよく読んでいくのにも、ジャンル分けはしたほうが良いでしょう。

 

どの本も興味があって買ったものだと思いますが、人間、好みがありますし、いつの間にか得意分野の本ばかり読んでしまうということもあります。

 

積読ブックタワーでジャンル分けしておくと、仕切り棚に積まれた本の高さで、読書が偏っていることにも気付くことができます。

 

まんべんなく、異なるジャンルの知識を付けたほうが、意外な発見、セレンディピティに繋がる可能性は高まりますよね。

新たな、意外な発見があるからこそ、読書は面白いのです。

 

積読整理術-優先順位付けする

 

これも単純な話ですが、平積みの良い点として、優先順位付けがしやすい、というポイントが挙げられます。

積んであるものは本に限らず、ついつい上から手にしてしまいがちです。 

 

各棚にどんなジャンルを積読か決めたら、次はそのジャンルの中での優先順位付けし、優先順位の高いものを上に、積んでいきましょう。

 

こうしておけば、あとはブックタワーに手を伸ばすだけ。

今最も優先すべき本から読んでいくことができるようになります。

  

積読整理術-やはり見た目が大事 

 

読書で知識を得ていくことは大切なのですが、色々な方面に手を伸ばすと、どうしてもハズレに出会う可能性も高まります。

乱読にはハズレはつきもの。

 

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ハズレにあたってしまった時、少し読書に対するモチベーションが下がってしまうことがあります。

こんなとき、学ばねば!知識を深めねば!と自らを奮い立たせようとしても、なかなかうまくいきません。

 

少し角度を変えて、本そのものではなく、スタイルでモチベーションを高めるのも一つの方法かと。

カッコいい本棚、スマートに整理されたブックタワー、見た目、超大事!

 

まとめ的なもの。

 

私もまだ買ったばかりのブックタワー。

こういう使い方をしよう、こういう効果があるんじゃないか、と思い本エントリーを書いておりますが、現時点では、目に見えた成果のようなものはまだ出ておりません。

 

ですが、いつもの本棚とは分けられ、ジャンル分けされて、優先順位付けされたブックタワーを見ると、「読もう」という気持ちが高まってきます。

 

読書は趣味ですので、「好き」という気持ちを維持し、高めていくことも大切なのかなと。

積読在庫がなかなかさばけない、そんな方は、是非ブックタワーを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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